So-net無料ブログ作成
検索選択
ネットワーク関連 ブログトップ

WiMAX(ワイマックス) [ネットワーク関連]

WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access、ワイマックス)は、無線形式の通信ネットワーク技術の1つ。

2014年現在、IEEE 802.16-2004規格をベースとしている固定通信向けの規格と、移動体通信向けにIEEE 802.16-2004を拡張したIEEE 802.16eがベースの「Mobile WiMAX(モバイルワイマックス)」の2種類がある。

続きを読む



共通テーマ:パソコン・インターネット

P2P [ネットワーク関連]

P2P(Peer to Peer / ピアトゥピアもしくはピアツーピア)はネットワークの形態の1つ。

サーバを介さずに、パソコンなどネットワークにつながる端末同士が直接かつ対等につながることでネットワークを構成しているのが特徴。

続きを読む


nice!(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Wi-Fi(ワイファイ) [ネットワーク関連]

 Wi-Fiとは、無線LANによるインターネット接続に関する規格の一種。

 自宅で無線LANルーターを設置するか内蔵パソコンにより利用できるほか、屋外でも公衆無線LANやWi-Fiスポットのある場所で利用できる。
トラックバック(1) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

BYOD(Bring Your Own Device、ビーワイオーディー) [ネットワーク関連]

 BYOD(Bring Your Own Device、ビーワイオーディー)は、個人の携帯電話スマートフォンで勤務先のシステムアクセスするなど、従業員の私物の情報端末を業務用としても利用するネットワークの運用形態。

 通常、業務用の情報端末は企業が支給するのが一般的であるが、BYODを導入した場合、企業から見れば、通信費などのコストを削減できるメリットがある。
 また従業員としては、仕事用とプライベート用との端末の2台持ちなどの不便さが解消できることになる。

 その一方、端末の管理は従業員の自主性に任されることになるため、セキュリティ対策などの徹底が難しくなるほか、私用でも使われている端末のデータの管理や把握で、プライバシーの線引きをどうするかといった問題点も存在する。

 関連項目:スマートフォン(SmartPhone、スマホ)

LTE [ネットワーク関連]

LTEとは携帯電話のデータ通信の規格。
第3世代(3G)携帯電話のデータ通信を高速化したもので、第4世代(4G)への橋渡し的な規格という意味を込めて「3.9G」(第3.9世代)と呼ばれることもあるが、4Gの一種とされる場合もある。

LTEにおいて、最も高度な仕様では、理論上での最高通信速度は下り(基地局から端末)で100Mbps以上、上り(端末から基地局)で50Mbps以上であり、家庭向けのブロードバンド回線にほぼ匹敵するものとなる。

続きを読む



共通テーマ:パソコン・インターネット

WHOIS(フーイズ) [ネットワーク関連]

 WHOISインターネット上のドメイン情報に関するデータベースのこと。
 インターネット上で使用されているIPアドレスやドメインは、それぞれ特定の登録者が存在し、新たにドメインを登録する際などに、ドメインの重複や登録商標違反の回避などを目的に、それに関する情報を提供するものとしてWHOISの仕組みがある。

 その一方で、WHOISでは登録者のプライバシーに関する情報も提供されるなどの問題点も指摘されている。

FTP(File Transfer Protocol、ファイル・トランスファー・プロトコル、エフティーピー) [ネットワーク関連]

 FTPはネットワーク上でのファイルのやりとりに関する通信プロトコル(手順、決まりごと)。
 FTPはインターネット黎明期から存在する通信プロトコルで、通常はサーバとのファイルのやりとりの際に適用される。
 サーバからファイルを取得する「ダウンロード」はブラウザでも可能であるが、サーバにファイルをコピーする「アップロード」の場合は、FTPソフト等が必要になる。
ネットワーク関連 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。